椰子の木の風景
ども!パシフィック・アイランド・スキューバ(PIS)です。
今日はちょっぴり、パームツリー(Niu)についてお話しましょう。
ハワイになくてはならないもの、それはパームツリー。
さわさわ&そよそよと貿易風に吹かれ、時には強風にしなるように、
いつでも何処でも楽園のシーンに、椰子の木は不可欠です。
昔からハワイアンの人々は子供が生まれると、
椰子を1本植えたそうな。
7歳になった頃には実をつけ、その後100年あまりの間、
人間の寿命とともに生き続けると言われるNIU。
飲食はもとより薬や建築資材としても、長年重宝されて来ました。
そんなNiuですが、コロンブスの時代には
なんとハワイには1本も生息してなかったとか。
タヒチ辺りのポリネシアの島々から流れ着いた実が、
時を経て群生したのかも知れません。
午前5時の淡い朝焼け。アロハな1日の始まりです。
ワイキキのサンセット。今日もイイ1日でした。
エアポートで出国手続きを終えて見つけた、ビルに映るシルエット。最後の最後まで楽園気分。
そのサウンズを聞いているだけで、シルエットを見ているだけで、
南の島のワンシーンに、ゆっくり特別な時が流れるかのようです。








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