・ハワイの自然
ども!パシフィック・アイランド・スキューバ(PIS)です。
今日はちょっぴり、パームツリー(Niu)についてお話しましょう。
ハワイになくてはならないもの、それはパームツリー。
さわさわ&そよそよと貿易風に吹かれ、時には強風にしなるように、
いつでも何処でも楽園のシーンに、椰子の木は不可欠です。
昔からハワイアンの人々は子供が生まれると、
椰子を1本植えたそうな。
7歳になった頃には実をつけ、その後100年あまりの間、
人間の寿命とともに生き続けると言われるNIU。
飲食はもとより薬や建築資材としても、長年重宝されて来ました。
そんなNiuですが、コロンブスの時代には
なんとハワイには1本も生息してなかったとか。
タヒチ辺りのポリネシアの島々から流れ着いた実が、
時を経て群生したのかも知れません。
午前5時の淡い朝焼け。アロハな1日の始まりです。
ワイキキのサンセット。今日もイイ1日でした。
エアポートで出国手続きを終えて見つけた、ビルに映るシルエット。最後の最後まで楽園気分。
そのサウンズを聞いているだけで、シルエットを見ているだけで、
南の島のワンシーンに、ゆっくり特別な時が流れるかのようです。

アロハ!パシフィック・アイランド・スキューバ(PIS)です。
今日はハワイの虹について、ちょっぴりお話しましょう。
「Rainbow City」の呼び名の如く、虹はホノルル名物の一つです。
周りをぐるりとバレイに囲まれている地形状、特にManoa付近の虹は有名です。
盛大にくっきりと、1日に何度もかかります。
フリーウエイを走行中に、キャンパスの移動中に、レストランで、家で、
もう、呆れるくらいにしょっちゅう虹のアーチを見かけます。
見慣れたはずの虹なのに、いつもちょっと慌ててしまいます。
シャッターチャンスを逃すと、何となく損した気分になるのが常です。
あなたもハワイ滞在中、何度レインボーに出会えるでしょうか?
そんな1日はきっと、
ハッピー気分で過ごせることでしょう。
お家で仕事中に架かった虹を見上げ、慌てて庭に走り出ました。
ダイアモンド・ヘッドの麓のレストランで、朝食をいただいたいる途中。
ヘリコプターで、山肌に架かる虹のアーチをくぐり抜け・・・。
楽園体験してみませんか?
次回はハワイの自然~美しいお花の紹介をさせていただきます。(多分)
アロハ~!パシフィック・アイランド・スキューバ(PIS)です。
本日は大好きな
HONUについて、ちょっぴりお話しましょう。
ハワイの海で見ることが出来る、アオウミガメ。
ハワイ語では、HONU ホヌ と呼ばれています。
HONUは、ハワイアンの間では
守り神の一つとされ、
長きに渡り、特別に大切な生き物と考えられてきました。
ハワイ観光局の説明によれば、HONUは、
熱帯地方に広く生息し、
ウミガメの中で最も固い甲羅を持ち、
成長すると体長1メートル、体重は150KGになり、
産卵の場所に強い定着性を持ち、必ず同じ海岸で産卵を行うそうな。
ハワイ全島で見ることが出来る、HONU。
もちろん、
ハナウマ湾を住処にしている亀君達も大勢います。
毎日見かけるHONUには、それぞれ名前まで付けられています。
ハナウマ湾ダイビングでの亀との遭遇率はかなり高く、
余程のアンラッキーでない限り、
人懐っこいカメ達と一緒に漂うことができます。
HONUの如く、ゆったり~と竜宮城で癒されてはいかが?
朝陽に向って海に帰るHONU・・・。









.jpg)
